手続き情報

遺族基礎年金の給付申請

最終更新日: 2018/4/16

遺族基礎年金の給付申請の概要

遺族基礎年金は、国民年金加入中の方が亡くなられたとき、その方によって生計維持されていた子どもを持つ配偶者や、お子さんのうち、所定の支給条件を満たす方が受け取れます。

手続きの場所

  • 市区町村役所
  • 年金事務所

手続きに必要な持ち物・書類

  • 年金手帳
  • 戸籍謄本
    • 受給権発生日以降で提出日から6ヶ月以内に交付されたもの
  • 住民票の写し
    • 世帯全員のもの
  • 住民票の除票
    • 亡くなられた方のもの
  • 所得課税証明書、または源泉徴収票 (請求者の収入が分かるもの)
  • 死亡診断書、または死亡届の記載事項証明書
  • 金融機関通帳
  • 印鑑
    • 認印も可
子どもに収入がある場合
  • 所得課税証明書、または源泉徴収票 (子どもの収入が分かるもの
子どもが高等学校、大学等の中高等教育課程に在学中の場合
  • 在学証明証、または学生証
死亡の原因が第三者行為の場合
  • 第三者行為事故状況届
    • 所定の様式が定められています
  • 交通事故証明
    • ない場合は、事故が確認できる新聞記事の写しなどの書類が必要
  • 確認書
    • 所定の様式が定められています
  • 損害賠償金の算定書
    • 既にある場合
他の公的年金から年金を受けているとき
  • 年金証書
全国の複数の地域での手続きの実態を調べた上で、一般的な内容を記載しています。
お住まいの地域により、手続き場所や必要な持ち物が変わる可能性がありますのでご注意ください。
国民年金

国民年金とは、高齢者が受け取れる老齢基礎年金をはじめ、家計を支える方がなくなったときの遺族基礎年金、寡婦年金、死亡一時金などを含む公的年金制度です。 【最終更新日: 2018/4/13】

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