手続き情報

相続時の不動産登記申請

最終更新日: 2018/4/13

相続時の不動産登記申請の概要

相続により不動産の所有者の名義等が変更になる場合には、法務局にて不動産の登記を行う必要があります。相続の形式により提出書類や手続きの流れが異なります。

手続きの場所

  • 法務局

手続きに必要な持ち物・書類

  • 所有権移転登記申請書
  • 戸籍謄本
    • 亡くなられた方、および相続人全員のもの
  • 住民票の写し
    • 相続人全員分。マイナンバーが記載されていないもの
  • 相続関係説明図
  • 印鑑
遺言による相続の場合
  • 遺言書
遺産分割協議による場合
  • 遺産分割協議書
    • 相続人全員の署名、押印が必要
代理人による申請を行う場合
  • 委任状
    • 委任者による捺印が必要
全国の複数の地域での手続きの実態を調べた上で、一般的な内容を記載しています。
お住まいの地域により、手続き場所や必要な持ち物が変わる可能性がありますのでご注意ください。
不動産登記

不動産登記とは、不動産の売買などの取引の円滑化をはかるため、土地や建物の所在、面積、所有者の情報について公的に証明する制度です。 【最終更新日: 2018/4/12】

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