手続き情報

運転免許証の記載事項変更

最終更新日: 2018/4/10

運転免許証の記載事項変更の概要

運転免許証をお持ちの方は、引越しや結婚に際し、住所・本籍または氏名が変更になる場合、警察署や運手免許センターにて記載事項変更の手続きが必要です。本人が手続きでできない場合、同居している親族であれば代理人として手続きが可能です。

手続きの場所

  • 警察署
  • 運転免許センター

手続きに必要な持ち物・書類

  • 運転免許証
住所が変更になる場合
  • 住民票の写し、マイナンバーカード、健康保険証、消印付き郵便物、公共料金領収書、または在留カード(住所がわかる書類)
本籍(国籍)、氏名が変更となる場合
  • 住民票の写し
    • 本籍または国籍が記載されており、マイナンバーが記載されていないもの
同居の親族が代理で手続きをする場合
  • 住民票の写し
    • 本人と同居の代理人が一緒に記載されており、マイナンバーの記載がないもの。続き柄は記載していなくても可
  • 本人確認書類
    • 代理人のもの。顔写真付きの公的身分証明書など
全国の複数の地域での手続きの実態を調べた上で、一般的な内容を記載しています。
お住まいの地域により、手続き場所や必要な持ち物が変わる可能性がありますのでご注意ください。
運転免許証

運転免許証とは、自動車や原動機付自転車の運転が許可されていることを示す書面であり、同時に公的な身分証明書として、生活の様々な場面での本人確認に広く利用されています。

【最終更新日: 2018/4/11】