手続き情報

普通自動車の住所変更手続き

最終更新日: 2018/4/12

普通自動車の住所変更手続きの概要

普通自動車をお持ちの方は、引越しに際して引越し先の住所を管轄する運輸支局にて手続きが必要です。

手続きの場所

  • 運輸支局

手続きに必要な持ち物・書類

  • 自動車検査証
  • 印鑑
    • 所有者、使用者双方のもの。認印も可。使用者の場合は署名でも良い
  • 自動車保管場所証明書
    • 警察署証明の日から40日以内のもの
  • 検査登録印紙
    • 350円
  • 住民票の写し
    • 発行後3ヶ月以内のもの。使用者、所有者双方のものが必要。ただし所有者と使用者が同一の場合は、1つで良い
他の管轄地域から引っ越してくる場合
  • ナンバープレート
    • 封印を受ける必要があるため、車自体を持ち込む必要があります
  • ナンバープレート交付手数料
    • 地域やナンバープレートの種類により大きく異なりますが、概ね1枚あたり1,500~5,000円程度です
代理人による手続きを行う場合
  • 委任状
    • 所有者による委任状、使用者による委任状が両方必要。ただし所有者と使用者が同一の場合は、委任状も1つで良い
全国の複数の地域での手続きの実態を調べた上で、一般的な内容を記載しています。
お住まいの地域により、手続き場所や必要な持ち物が変わる可能性がありますのでご注意ください。
自動車の登録

自動車の登録とは、道路運送車両法の第4条に定められている制度です。普通自動車(軽自動車、二輪車等を除く自動車)の所有者は、取得時や氏名・住所の変更時などに所定の登録手続きを行う必要があります。

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車検証(自動車検査証)

車検証(自動車検査証)とは、自動車の検査(いわゆる「車検」)により、その自動車が自動車保安基準に適合していたことを証明する書類です。運転をする人には、免許証と合わせて有効な車検証を携行することが義務付けられています。

【最終更新日: 2018/4/12】
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