手続き情報

児童手当の受給者変更

最終更新日: 2018/4/7

児童手当の受給者変更の概要

児童手当は、子どもの父母のうち所得が高い方が受給することになります。結婚・離婚などによって、生計中心者が変わる場合、以前の受給者が「受給資格消滅届」を出し、その後、新たに生計中心者になる方が「認定請求書」を出すことで受給者を変更します。

手続きの場所

  • 市区町村役所

手続きに必要な持ち物・書類

  • 印鑑
    • 認印も可
  • 金融機関通帳
    • 銀行名・支店名・口座番号・名義が分かるもの
  • 健康保険証 (コピーで可)、または年金加入証明書(厚生年金・各種共済に加入の場合)
  • 本人確認書類
    • 顔写真付きの公的な身分証明書など
  • マイナンバーカード、マイナンバー通知カード (前住所地で発行されたもの)、または住民基本台帳カード
全国の複数の地域での手続きの実態を調べた上で、一般的な内容を記載しています。
お住まいの地域により、手続き場所や必要な持ち物が変わる可能性がありますのでご注意ください。
児童手当

児童手当とは、中学校修了前のお子さんがいらっしゃる保護者に、所得に応じて支給される手当です。

【最終更新日: 2018/4/24】