手続き情報

特別児童扶養手当の受給者変更

最終更新日: 2018/4/17

特別児童扶養手当の受給者変更の概要

結婚・離婚などに伴い特別児童扶養手当の受給者が変わる方は、変更の手続きが必要です。この場合は、以前の受給者の方が資格喪失の届出をしたのち、新たな受給者の方が改めて特別児童扶養手当の認定の請求を行うことになります。

手続きの場所

  • 市区町村役所

手続きに必要な持ち物・書類

  • 戸籍謄本
    • 発行後1ヶ月内のもの。手当を受ける方と児童の両方のぶんが必要です
  • 金融機関通帳
    • 口座番号がわかるもの
  • 印鑑
    • 認印でも可。ただし朱肉を使うものが求められるケースが多いです
  • 診断書
    • 所定の様式があります
  • 本人確認書類
    • 請求者のもの。顔写真付きの公的な身分証明書など
  • マイナンバーカード、またはマイナンバー通知カード (請求者、配偶者、扶養義務者、児童にあたる方全員のマイナンバーが分かるもの)
全国の複数の地域での手続きの実態を調べた上で、一般的な内容を記載しています。
お住まいの地域により、手続き場所や必要な持ち物が変わる可能性がありますのでご注意ください。
特別児童扶養手当

特別児童扶養手当とは、身体や精神に障がいを抱えるお子さんがおり、所得が一定額以下の家庭に支給される手当です。

【最終更新日: 2018/4/17】