わかった気になる宇宙観測《中学生・高校生対象》9月12日(土)

分かった気になる宇宙観測 の申込みページです。  ・開催日 |令和8年9月12日(土) 13時から16時  ・開催場所|FUJIなごや科学館(名古屋市科学館) 生命館6階 第2実験室  ・対 象 |中学1年生から高校3年生まで(保護者が一緒に参加することも可能)  ・受付方法|抽選  ・区 分 |イベント

最終更新日:2026年07月09日

手続きの期限について

2026年8月31日まで

この手続きについて

■日時 2026年9月12日(土) 13時〜16時 ■会場 FUJIなごや科学館 生命館6階 第2実験室      ■内容 救急車のサイレンでおなじみの「ドップラー効果」。講座では、この身近な現象を入り口にして、「波の性質」が遥か彼方の宇宙観測においてどれほど重要な鍵となるのかを、実験と理論の両面から探究します。 講座の中心となるテーマは、宇宙最古の光「宇宙マイクロ波背景放射(CMB)」です。CMBにわずかに残る「温度ゆらぎ(温度異方性)」を解析することで、宇宙に存在するダークマターの量や、宇宙の膨張を加速させるダークエネルギーの性質がなぜ分かるのかという、その驚きの仕組みに迫ります。 さらに、現在の宇宙論研究における重要課題である「CMB偏光観測」にも踏み込みます。光の偏光パターンから現れる「Eモード」、そして宇宙誕生直後の『インフレーション(急激な膨張)』の痕跡を探る渦巻き状の「Bモード」など、CMB偏光観測の重要なポイントを、その面白さを余すことなくご紹介します。 身近な物理現象から出発し、宇宙の運命を決める壮大な謎解きとなる最前線の研究へとつながる本格的な内容です。 「最先端の物理を基礎からじっくり体感してみたい」「宇宙の裏側にある本物の科学に触れてみたい」「研究者が実際に取り組んでいるテーマに触れてみたい」──そんな知的好奇心あふれる中学生、高校生の皆さんのご参加をお待ちしています。 ■対象 中学1年生から高校3年生まで(保護者が一緒に参加することも可能)  ※保護者は成人の方とし、1名までとします。       ■定員 16名 応募者多数の場合は抽選 ■参加費 無料(ただし、高校生以上は科学館観覧料が必要) ■締切 2026年8月31日(月)  ★締切後4日以内に当選・落選のメールを送ります ■主催 名古屋大学素粒子宇宙起源研究所(KMI)、名古屋市科学館  

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