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遺族給付一時金の請求

最終更新日: 2019年6月24日

手続に関する共通情報

手続き名称

遺族給付一時金の請求

概要

協力援助者の死亡の当時、政令で定める遺族給付年金を受ける遺族がいない場合において遺族が、遺族給付一時金を受けようとする場合に、管区海上保安本部長へ提出します。

手続根拠

海上保安官に協力援助した者等の災害給付の実施に関する告示第5条第3号

手続対象者

協力援助者の遺族

提出時期

速やかに提出すること。

手数料

なし
-

相談窓口

災害給付通知書を交付した管区海上保安本部

審査基準


標準処理期間


不服申立方法


当該手続に関連する情報

-

備考

提出に先立ち、災害発生の申告を行い、災害給付通知書の交付を受けることが必要です。

書面での手続きに関して

提出方法

直接提出又は郵送

添付書類・部数

  • 協力援助者の死亡診断書、死体検案書、検視調書その他協力援助者の死亡の事実を証明する書類又はその写し。請求者の戸籍謄本又は抄本その他の証明書。請求者が、婚姻をしていないが、協力援助者の死亡の当時、事実上婚姻関係と同様の事実にあつた者であるときは、その事実を認めることのできる書類。遺族給付年金を受ける遺族がなく、かつ、請求者に、先順位者がいないことを証明する書類。協力援助者の死亡の当時その収入によつて生計を維持していた事実を認めることのできる書類。給付基礎額を明らかにすることができる書類。扶養親族があるときは、その事実を証明する書類

提出先

災害通知書を交付した管区海上保安本部

受付時間

休日及び年末年始(12月29日から1月3日までをいう。)を除いた平日の09:30~17:00

備考


電子申請に関して

提出方法

国土交通省オンライン申請システムにより提出可能

申請書様式

国土交通省オンライン申請システムにより指定

記載要領・記述例


添付書類・部数

協力援助者の死亡診断書、死体検案書、検視調書その他協力援助者の死亡の事実を証明する書類又はその写し。請求者の戸籍謄本又は抄本その他の証明書。請求者が、婚姻をしていないが、協力援助者の死亡の当時、事実上婚姻関係と同様の事実にあつた者であるときは、その事実を認めることのできる書類。遺族給付年金を受ける遺族がなく、かつ、請求者に、先順位者がいないことを証明する書類。協力援助者の死亡の当時その収入によつて生計を維持していた事実を認めることのできる書類。給付基礎額を明らかにすることができる書類。扶養親族があるときは、その事実を証明する書類

受付時間

休日及び年末年始(12月29日から1月3日までをいう。)を除いた平日の0:00~24:00。ただし、その翌日にあたっては9:00~24:00

備考


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