2020年7月7日

結果判定UIの導入と改善

袋井市の「新型コロナウイルス支援制度ナビ」を公開したことに伴い、手続きガイドの「結果判定UI」を改善しました。

これまで手続きガイドは、様々なライフイベントごとに必要な手続きを洗い出すサービスとして、手続きの「場所・窓口」と、「必要な持ち物」を示すことを主目的に提供されてきました。

一方、サービスの導入が進むにつれて、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って使える補助制度を調べるケースや、保育無償化の対象に当てはまるかどうかを調べるケースのように、「ある条件下で、どの制度が使えるか判定する」といった利用シーンも増えてきました。

このような場面に最適化して用意されたのが、「結果判定UI」です。手続きの場所や持ち物を主体とした画面構成ではなく、判定結果とその説明がシンプルに示されます。使える制度が複数ある場合は、カテゴリごとに結果を分けて表示することもできます。

一覧表示と詳細表示の切り替えもできすし、結果ページのURLをコピーして、同僚に共有することも簡単です。今後、結果判定UIに対応したガイドを導入する自治体も増えてくるものと考えています。


6月から7月初頭にかけては、このほか、サービスを導入された自治体の職員の方向けのアクセスレポート機能の追加や、SNSでページをシェアしたときの画像など、細かい個所の改善・修正を大量に行いました。

今後とも手続きガイドをよろしくお願いいたします。

Graffer® 手続きガイド 自治体公式版

Graffer®手続きガイドは、スマートフォンやウェブ上で、自分に必要な手続きをかんたんに洗い出せるサービスです。引越しや結婚など、様々な手続きをしなければならない場面でも、質問に答えていくだけで必要な手続きが分かります。 製品サイト≫

Directed by Daichi Ishii