出産育児一時金 シュッサンイクジイチジキン とは

最終更新日: 2018/8/3

国民健康保険や健康保険等に入っている方が出産したときに支給されるものです。赤ちゃん1人につき42万円、または40万4,000円が支給されます。出産育児一時金の給付を受けるときは、直接支払制度を利用すると便利です。直接支払制度とは、医療保険から医療施設へ出産育児一時金の支払いが直接行われる制度のことで、出産時に窓口に支払う多額の費用を用意する必要がないというメリットがあります。